【接客】ご来店から席のご案内までに必要な8項目のお客様への気遣い〖飲食店スタッフ向け〗

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お食事前の気遣いは充分ですか?

 

ご来店から席へのご案内の対応がお店の評価を決定します。

 

今回は、

 

【接客】ご来店から席のご案内までに必要な8項目のお客様への気遣い

 

と題して

 

接客する際に、飲食店でご来店から席のご案内に必要な8項目のお客様への気遣いについてまとめてみました。

お食事前の気遣いは充分ですか?

 

飲食店ではお客様から様々なクレームを頂きます。

 

閉店後にスタッフとの雑談からクレームの原因が解ることも少なくありません。

 

考えてみましょう。

 

普段の生活でも、いきなり怒りだす人は少ないと思いませんか。

 

おそらく、会う前から機嫌が悪い、話をしているうちに機嫌が悪くなったと言ったことが大

 

半です。

 

飲食店での食事も同様です。

 

お食事前の接客次第ではその後の印象もガラリと変わってしまいます。

ご来店から席へのご案内の対応が評価を決定します。

 

飲食店の接客で最も重要なのはご来店から席へのご案内の対応です。

 

 

お食事前の気遣いは充分ですか?

 

ご来店から席へのご案内の対応が評価を決定します。

 

 

始めの接客対応が良ければお食事の最後までお客様の満足を得られることも可能です。

 

逆に、来店に気付かずに1~2分放置されたらどうでしょうか。

 

忙しいときには十分な対応ができずに席へのご案内ができないこともあります。

 

こんな時、お客様は心配な気持ちと不満な気持ちでいっぱいです。

 

ご来店から席へのご案内の対応でお客様への満足度を充実させましょう。

心の満足感が食事全体の評価を決める。

 

クレーマーと呼ばれる人を除外して考えると、飲食店のご来店する目的は、

 

空腹を満たしたい。

 

食事やお酒を美味しく頂きたい

 

食事やお酒で幸福な気持ちになりたい

 

飲食をしながら友人と楽しい時間を過ごしたい。

 

など、前向きな目的でご来店が多いです。

 

前向きな目的で来店するお客様が突然お怒りになるのは、満たされない気持ちの表れです。

 

ご来店から席へのご案内までの細かい気遣いでお客様の心の満足を与えましょう。

 

お食事前の細かい気遣いが食事全体の評価を決めます。

 

評判の良いお店ほどお食事前での気遣いが素晴らしいものです。

 

ご来店から席へのご案内で気を付けなければならない10項目

 

お食事前の気遣いは充分ですか?

 

ご来店から席へのご案内の対応が評価を決定します。

 

心の満足感が食事全体の評価を決めるとも言い換えられます。

 

 

ご来店から席へのご案内で気を付けなければならない8項目を提案します。

 

これらの項目は長年、毎日の経験から気が付いた事ばかりです。

 

1.混雑時に対応せずにお客様を放置

混雑時間は料理提供やオーダー取りに追われて、入り口のお客様に気が付かないこともあります。

そんな時は、手が空いていなくても気が付いた従業員が「お客様ご来店です。」と他の従業員に聞こえるように声を掛けましょう。

 

他の従業員が対応可能な場合があります。

 

お待ち頂く場合でも「お待たせしてすみません。少々お待ちください」とお声かけしましょう。

 

気が付かれずに放置されると不安になると共に時間がたつにつれてイライラと怒りの感情が芽生えてきます。

2.案内された席が汚い

 

これも、混雑時に起こりがちです。

 

拭き上げができてない席がある時は、「○○席の拭き上げとテーブルセットお願いします。」と声かけをしましょう。店全体で協力することで困難な状況も乗り切れるものです。

3.案内されたが一切の接客がなされない

 

案内した従業員がおしぼり提供やメニュー説明をするお店では起こりにくいことですが、お客様に呼び止められてできない場合もあります。

優先順位をつけて接客しましょう。

呼び止められるたびに、中断していてはお客様を待たせる結果になります。

「すみません。少々お待ください。順番に対応しています。」

この言葉でお持ち頂けないお客様は、何か急を要する問題があるかもしれません。今の仕事を終え次第すぐに戻りましょう。

 

「すみません。すぐに戻りますので、お待ち頂けますか」

と、お声かけしましょう。

4.ジェスチャーや手ぶりで案内される

「お好きな席へどうぞ」と案内を受けた経験は無いでしょうか?

 

両手に料理を持って目で空いている席に座ることを促されることがあります。

 

この場合、「お客様、ご来店です。ご案内お願いします。」

 

と、他の従業員に協力していただきましょう。

 

ご来店頂いたお客様の接客はお帰り頂くお見送りまで責任もって最後まで行

 

いましょう。

5.案内係が伝票整理で気が付かない

入口の案内係に限った話ではありません。

 

他の接客に追われていてもお客様に気が付かないなどあってはなりません。

 

余裕がないのは、接客レベルが低いことに他ありません。

 

サッカー選手が足元を見ないとドリブルができないなんてことはありません。

 

日頃から接客レベルを上げることや、あらかじめ混雑時のイメージをしっか

 

り持て忙しくても優先順位を決めて心の余裕をもって働けるようにしましょ

 

う。

6.満席時に待ち時間の説明がない

 

いつまで待たされるのか解らずに待つのは苦痛です。

ご予約状況とお客様の滞在時間から予想される案内可能な時間を伝えてお待

ちいただきましょう。

7.空きテーブルがあるのに案内されるれない

空きテーブルには「ご予約席」の案内札を置くことでお客様の誤解を防ぐこと

ができます。

8.ご予約のお客様を待たせる

営業前にご予約の確認をしましょう。

当然のことですが、ご予約表にお客様の氏名、人数、時間とあらかじめ

ご案内するテーブルを決めて記入しておきましょう。

従業員全員が対応できるようにしましょう。

 

まとめ

 

【接客】ご来店から席のご案内までに必要な8項目のお客様への気遣い

 

と題して

 

接客する際に、飲食店でご来店から席のご案内に必要な8項目のお客様への気遣いにつ

 

いて解説しました。

 

 

お食事前の気遣いは充分ですか?

 

ご来店から席へのご案内の対応が評価を決定します。

 

心の満足感が食事全体の評価を決めるとも言い換えられます。

 

「お客様第一」を基本に考えましょう。

 

「売り上げ第一」は社長やオーナーを満足させますが、お客様は後まわしになります。

 

本末転倒ですね。

 

お客様の笑顔に売り上げが付いてきます。

 

さらに考察

 

食事に出かけて話しが盛りあがらない時ほど、つまらないものはありません。

 

気分よく楽しい食事ほど記憶に残るものです。

 

その楽しい記憶と紐づけされて「美味しかった料理」、「素晴らしい接客」も記憶に残ります。

 

豪華に飾られた店内ではなくても、明るく感謝の気持ちのこもった「いらっしゃいませ」が

 

聞けると自然とお客様も明るく楽しい気分になり期待感もアップします。

 

お食事前に与えるはじめの印象次第で、これから始まるお食事の満足感は極端の変わってしまいます。

 

気分に流されてお客様に不快感を与えてはいけません。

 

気分が落ち込んでいる時こそ元気と笑顔で乗り切りましょう。

 

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長文最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お客様から信頼されて、飲食業に関わる全ての人の生活や地位の向上に役立てれば幸いです。

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