新型コロナウイルス、個人でできる対抗策!自己免疫力を高める生活習慣5項目

コロナウイルス ブログ

新型コロナウイルスが拡散傾向の中、特に対抗策もなくどうしてよいのかと、毎日のようにニュースを確認。

 

不安な報道しか得られる情報はありません。

 

不安に思っていても何も改善されないので、日常生活を改善することで自己免疫力を高めて新型コロナウイルスに対抗しては如何でしょうか?

 

免疫とは?

 

免疫とは体内で発生したがん細胞や外部から侵入したウイルスを監視・撃退する自己防衛機能を意味します。

 

免疫の仕組みは、様々な免疫細胞が協調しあって体に害を及ぼす細胞(がん細胞)やウイルスに働きかけ撃退することです。

 

したがって、免疫力が低下すると

 

ウイルス・感染症にかかりやすくなる

 

肌荒れ

 

アレルギー症状

 

下痢

 

などが起こります。

コロナウイルス

 

では、どのように免疫力を高めたら良いのでしょうか?

具体的な方法を提案していきます。

免疫力を高める方法!

 

 

腸内環境を整える

 

腸は体内でありながら、食事や呼吸をするたびに外界からの病原体、細菌、ウイルスを取

りこんでいます。

免疫細胞の約6割は腸内にあり、この腸内の免疫細胞を活性化できる食べ物を摂取できているかで、免疫力を決定付けます。

 

免疫細胞を活性化する方法は、腸内の善玉菌を増やすことです。善玉菌を増やすには善玉菌の餌を食事から上手にとることです。

 

善玉菌を増やす食事

善玉菌を多く含む食品を取る

乳酸菌・ビフィズス菌を含む食品を取りましょう。

ヨーグルト、味噌、酢、たくあん、チーズ、納豆、ぬか漬け、キムチなど発酵食品も良いです。

 

善玉菌の餌となる食物繊維・オリゴ糖を取る

穀物、イモ類、海藻類、キノコ類などに含まれる食物繊維

大豆、バナナ、ゴボウなどに含まれるオリゴ糖を取りましょう。

体温を上げる

 

免疫細胞は血液の中にもあり体内に張り巡らされた血管に乗って体内の異物を発見、撃退します。

体温が下がると血行は悪くなり入れて異物の発見、撃退が遅れます。

 

免疫力が正常に機能する体温は36.5℃程度。体温が1度下がると30パーセント低下します。正常な体温を維持することが重要です。

 

ここからが重要です。誰にでもできることなのでできることから始めてみては如何でしょうか?

生活習慣5項目

適度な運動

 

運動することで代謝を増やして熱を生み出す。無理せずに、自分に合った適度な運動を生活に取り入れる。免疫力が正常に機能する体温は36.5℃程度、維持することが重要です。

 

睡眠

 

睡眠中は、免疫細胞が活発に働き免疫力が高まります。

昼間の緊張から体を開放してリラックスしましょう。

 

食事

毎日の食事が免疫力の強化に大きく関係します。

食事による免疫細胞を活性化する方法は、腸内の善玉菌を増やすことです。

 

善玉菌を増やす食事

善玉菌を多く含む食品を取る

乳酸菌・ビフィズス菌を含む食品を取りましょう。

ヨーグルト、味噌、酢、たくあん、チーズ、納豆、ぬか漬け、キムチなど発酵食品も良いです。

 

善玉菌の餌となる食物繊維・オリゴ糖を取る

穀物、イモ類、海藻類、キノコ類などに含まれる食物繊維

大豆、バナナ、ゴボウなどに含まれるオリゴ糖を取りましょう。

 

お風呂に入る

 

血液は約50秒程度で全身を1周します。湯舟に20分程度浸かると20周程度血液が全身を巡り、体の端々まで温まります。

 

38℃~40℃の湯舟に20分程度が理想です。

お風呂が苦手な人は、額に汗ばむ程度を目安に入浴しましょう。

 

笑う

 

「笑う」と免疫細胞が活性化する研究データがあります。「笑う」ことで血行が良くなります。また、ストレスに関するホルモンが低減します。

 

まとめ

 

コロナウイルスに対抗するための免疫力アップのポイントは

 

日常習慣の見直し5項目です。

 

適度な運動

 

睡眠

 

食事

 

お風呂に入る

 

笑う

 

できることからはじめて健康な身体作りをしましょう。

こちらも毎日の健康に役立つので参考にどうぞ。

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