2019年東京海洋大学品川キャンパス「第60回海鷹祭」に行ってみた

海鷹祭 ブログ

 2019年 東京海洋大学品川キャンパス学園祭「第60回海鷹祭」に行ってきました。

海鷹祭

東京海洋大学品川キャンパスで、11月2日から3日間、学園祭「第60回海鷹祭」が開催されると、聞いて行ってきました。

11月4日。天気は晴れ。

小学生の子供たちに大学の雰囲気を感じてもらおうと思い、海洋大学の学園祭は美味しい魚介が安く食べれることを餌に連れ出しました。

事前情報で「さかなクンが来る」、珍しい「海亀煮込み」がたべれる、さらに「焼きオオグソクムシ」が食べられれるなど、料理人である私も興味をそそられます。

混雑する前に到着して早めの昼食を予定して11時に海洋大に到着。

既に、混雑!前日が雨だったのでこの混雑なのだろうか?

焼きオオグソクムシ

目指すは「焼きオオグソクムシ」!

長蛇の列!

最後尾にたどり着くも、学生さんが「並んでも食べられません」のアナウンス。

完売の紙を持った女性に「焼きオオグソクムシ」について聞いてみました。

今回売っている「オオグソクムシ」は食用の育てられたオオグソクムシ!

女性に食べた感想を聞いてみました。

味は、エビと変わらず美味しい。

見た目はグロテスクだが味がエビなら食べたかった。

亀煮込み

あきらめて、「亀煮込み」。

こちらも売り切れ。午後1時半から再度販売と聞いて、まずは昼食を探す。

マグロのぶつ切り

3度目の正直。「マグロぶつ切り」の最後尾。しばらくすると、この辺の人は「売り切れるかもしれません」

かすかな望みにかけて、並び続ける。

10人前で売り切れ。

お腹がすいた。

さけといくらの親子丼

さけいくら丼

パンフレットから「さけといくらの親子丼」見つけ、急いで最後尾へ。

今回は間に合ったが、残り10個もなかった。すごい売れ行きです。

たっぷりさけ&いくら。

 

いくらがプチプチの大粒で美味しかった。お腹がすいてただけに極上の味でした。

校内発表

「亀煮込み」まで少し時間があったので大学構内の研究発表の見て回る。

普段見ることのない海洋生物についての発表に子供たちも好奇心いっぱいで説明を聞いてました。

来年は、ゆっくり発表も見て回りたいです。

再び、海亀煮込み

海亀煮込み

午後1時15分。「海亀煮込み」到着。すでに長蛇の列。

本日盛況につき、1グループ1皿との説明。「多くの人に食べていただきたいので協力してほしい」とのこと。納得するしかないですね。

味はと言うとですが、もう少し丁寧に料理したら美味しかったかな?

臭みが残ていて、煮込みも少し足りなくゼラチン質の多い肉質は噛みずらかった。

残念。

海洋大

2003(平成15)年に東京商船大学と東京水産大学が統合され東京海洋大学に。

国内唯一の海洋系大学で、海洋工学部、海洋生命学部、海洋資源環境学部の3学部の構成。キャンパスは品川と越中島がある。

華甲海宴まとめ

今年度の学園祭は「華甲海宴」がテーマ。「華甲」は還暦の別名、「海宴」は海洋祭を意味する造語。

「海鷹祭に関わるすべての人が、海や魚に親しみ、楽しむ3日間にしたい」という思いが込められている。

 

同学園祭の恒例イベントであるマグロの解体実演。

「うみたかマルシェ」では、海や水棲生物をモチーフとした雑貨やアクセサリーなどを手掛ける作家が出店。

 

模擬店には、「マグロ漬け丼」や「あら汁」、うみがめ研究会の「かめ煮込み」や鯨類学研究室の「くじら汁」、水族病理研究室の「うな丼」、水圏環境教育学研究室の「さんまの炭火焼き」などが出店。オーケストラ部の「焼きオオグソクムシ」、柔道部の「柔道部特製 まぐろの竜田揚げ」潜水部の「海鮮たこ焼き」など、部活動の模擬店にもシーフード料理が並ぶ。

マグロの竜田揚げマグロの竜田揚げ

4日のステージイベントには、同校名誉博士・客員准教授のさかなクンさんが登壇。

この瞬間、大混雑。近くで見たかった。

華甲海宴攻略法

10時に海洋大に着いてまずは食べ物を確保すべき。

校内発表もゆっくりと落ち着いてみる価値ありです。

2020年海洋大学学園祭が楽しみです。

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