自転車通勤必要アイテム9

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自転車通勤必要アイテム

毎日の自転車通勤に必要なアイテムをピックアップしました。

自転車通勤11年の経験から重要性、使用頻度の高さからこれだけは必要と思われる物を厳選しました。

これらは、安全に自転車に乗るために必要なアイテムです。

あって良かったと思っていただけるものばかりです。

自転車通勤

フロントライト&テールライト

まずはライトです。

ママチャリや子供用の自転車には標準装備ですが、ロードスポーツ、クロスバイク、マウンテンバイクなどはライトが標準では装備されていません。

自転車のライトは、車やオートバイのライトのように視界を確保するほど強力なものではありません。自転車ライトは相手(自動車、オートバイ、自転車、歩行者)に対して自分の存在を知らせるためのです。充分に相手に自分の存在をアピールして、衝突や接触を回避できる輝度が求められます。

フロントライト選びのポイント

視認性(遠くからでも存在確認可能)の高いLEDライト

LED球1個

LEd球3個

LED球5個

など、あります。LED球が多いほうがアピール性が高いですがLED球1個でも十分相手から確認可能です。

私はLED球3玉を使ってます。

LEDが増えると本体の大きさがかなりごつくなり、持ち運びもかさばります。

LED球1玉とLED球3玉は本体の大きさが変わらないので明るいLED球3玉を使てます。

 

前述しましたが、LED球が多少増えようが路面の細かな状況まで視認できません。

自分の動体視力に合わせた安全なスピードで走ることをお勧めします。

バッテリー(電池)の寿命

ソーラ充電、USB充電など経済的なものもありますが、電池交換式をお勧めします。

通勤時間にもよりますが、私は毎日1時間半の通勤で2か月程度持ちます。

暗くなってきたら交換しますが、電池は切れてもコンビニで買えますから、一番簡単です。私は予備電も常に持ってます。

いろいろ使てみましたが、メーカーによる差は気になりません。

フロントライトは正直なところ、デザインや色など好みで選んでいいです。

テールライト

テールライトもフロントライトと同様に、相手(自動車、オートバイ、自転車、歩行者)に対して自分の存在を知らせるためのです。充分に相手に自分の存在をアピールして、衝突や接触を回避できる輝度が求められます。

後方は反射材やテールライトを使うとより効果的に安全を確保できます。

こちらも好みでいいと思います。性能の差はないです。

経験上、100円台の安物は簡単に固定具が破損するので、安いなりです。

3回程100円で同じものを買い替えましたが、振動に弱く治具が「ポッキリ」折れます。買い替えのの手間を考えると少しお金を払たほうが良いです。

裾止め(ストラップ)

ママチャリや子供用以外の自転車にはチェーンガードがついないことが多いです。

フロントディレーラー(前側の変速機)があるとタイプの自転車にはチェーンガードが付かない構造になってます。

したがって、チェーンに直接触れることができるので、特に走行時には危険です。

ストラップがないとズボンの裾がバタついて、裾がチェーンとギアに食われてしまいます。 ズボンが破れるだけでなく、チェーンが裾で詰まってペダルが漕げなくなってバランスを崩し転倒する可能性があります。

本当に危険です。

こちらは、正直利用できるものなら何でも可能。ひもでも、ゴムバンドでも裾を固定してチェーンに絡まないことを確認してください。

できれば、少しお金払ってスマートにつけられてファッション性も損なわれないものをお勧めします。

100均でも充分役立てくれるものがあります。

パンク修理キット

自転車通勤の途中のパンクは避けられません。時間を無駄にしないためにも対処法は考えておくべきです。今は、スマホで検索すればすぐに自転車ショップも見つかります。

運よく自転車ショップが近くにあればよいですがたいてい近くにはありません。

要するに、初めから自力で修理ことを前提に準備すれば最短でトラブルから抜け出せます。

実際行うことは、チューブの交換です。チューブの交換はネットで事前に調べて記憶しておくことをお勧めします。タイヤの構造は簡単で、交換時間は何回かパンクを経験すれば15分程度で行えます。外したチューブは帰ったらパンク修理キットで直して次回のパンクに備えましょう。

タイヤチューブのサイズはタイヤ刻印されているので確認して、日曜雑貨量販店で購入可能です。もし。心配でしたら、自転車を買ったお店で、聞けば教えてくれます。私は大抵の修理はお店に相談して行っています。専用工具を必要とする修理はお金を払ってやってもらったほうが安心です。

パンク修理キット

ロードバイクの細いタイヤ用のチューブは、ロードバイク用を用意しましょう。

他は、普通のパッチでも大丈夫です。

最初は、タイヤレバーもセットの物を購入しましょう。パッチは単品で購入可能です。次回からは、パッチだけを買えばよくなります。

インフレーター(携帯空気入れ)

パンク修理時にインフレーターは必要になります。

個人的には特別性能は意識せず購入しています。

理由は簡単です。空気が入ればOK。パンクトラブルを解決して無事に職場まで到着できればいいです。

形状は持ち運びやすさや、自転車に固定することを必要に応じて考慮して購入してください。

私はリュックに入るサイズで選びました。自転車に固定して盗まれた経験からです。

自転車のタイヤ空気圧は安全な走行に欠かせません。完璧なパンク修理を望む方は、空気圧も確認できるタイプをお勧めします。

また、自分で行ったパンク修理は素人仕事です。完ぺきではないことを前提に注意して運転を心がけるべきです。

また、すべて自己責任で行うことなので安全確保を優先して、修理後の乗り心地の変化などに注意して安全運転しましょう。

空気圧のチェックもできる限り速やかに確認して自転車通勤の安全を確保しましょう。

自転車の修理に自信がない人や完璧な修理を望む人は自転車修理のショップにお願いすることをお勧めします。

携帯工具

自転車用の工具は特殊なものが多い為、種類がたくさんあるのですが、携帯するべき工具は少ないです。日常でも使うようなドライバーや六角レンチ(アーレンキー)があればいいです。

よく使う工具がまとまった万能工具などあるので一つあると便利です。多少使いずらさはありますが、荷物が減るメリットがあります。

あとは、実際に使ってみて自分にあった使いやすい工具を揃えましょう。

またサドルバックも便利です

サドルバッグとはサドルの下につけるバッグです。

私は、サドルバックにパンク修理キットを収納しています。

工具はフレームに装着できるバックにまとめて入れてます。

 

個人的には自転車を盗まれた経験はありません。

理由はワイヤーロックを2本かけているからだと思います。

コンビニでちょと買い物をするときも必ず2本かけます。目に届くところでも自転車から離れるときは必ず2本かけます。多分では大丈夫では、おそらく盗難の危険性は避けられないでしょう。

また、2本もかかっていれば、盗む人も捕まる可能性が高くなるのでこの自転車は避けると思います。

1本はフレームとタイヤを固定に使います。

もう1本はフレームとガードレールを固定して、持ち去りにくくしてます。

ヘルメット

正直のところ、ヘルメットは蒸れるし髪型崩れるし通勤時にあまりしたくないのですが、通勤途中に転倒して頭から血を流している姿を見てから面倒がらずに使てます。

こちらも自己責任です。ヘルメットをしない人を多く見かけますがケガは一生残ります。

命に関わる事故もありますから、かぶったほうがいいですよ。

実際に被って、気に入ったデザインの物を予算に合わせて購入することをお勧めします。

ゴーグル

 

主に、小さなゴミ、虫が目に入るのを防いでくれます。

目の渇きにも対策になります。

UVカットもしてくれます。

目にゴミが入って前方の安全際が確保できないことは非常に危険です。

 

ゴーグルの値段はピンキリです。レンズも透明、黄色、黒と何枚か交換できるものがあるので、私はこのタイプを使ってます。

グローブ(手袋)

グローブは転倒したときに手を保護してくれます。

自転車用のグローブは滑りやすく、保護パットもついていて路面の振動を吸収してくれるので疲れずらいです。

グローブの手の甲の親指部分がタオル生地のようになっていて、走りながら汗を拭けるのも便利です。

1000円程度でも十分役に立てくれます。私は洗濯用に2組使ってます。

「備えあれば憂いなし」です

普段は何の役にもたってないように思いますが、事故に合うとわかります。

 

本当に必要なものばかりです。是非、揃えることをお勧めします。

すべて、揃えるのは予算的に難しです。計画的に購入して、快適な自転車通勤をしましょう。

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