自転車通勤で健康に!

自転車 健康

更新2019/12/05

生活習慣に運動を取り入れる

健康診断の問診で、お酒をやめ、たばこをやめ、甘いものをやめ・・・・。

毎日の生活習慣の改善を指導される。

ストレッチ、散歩と簡単なことから始めてみるものの3日、1週間、1か月と継続する。

1日休み、3日休み、1週間休む。どうでもよくなってやめてしまう。

次の健康診断の1か月前におもむろに運動を再開。

健康になるのは本当に大変だ。

日常に運動を取り入れる。

自転車修理

朝起きる。

トイレに行く

シャワーを浴びる。

朝食をとる。

歯を磨く

着替える。

家から出る。

駅に向かう。

電車に乗る。

会社の最寄り駅で電車を降りる。

歩いて出社する。

例えばこんな毎日を過ごしている人がいる。

朝起きる。起きないことには始まらない。二日酔いでも起きる。

トイレに行く。起きてすぐはいかないかも。出社してからすませる。

シャワーを浴びる。浴びない人でも、顔ぐらい洗うだろう。

朝食をとる。出社途中でとることもあるだろう。

歯を磨く。食事の後は歯を磨く。

着替える。スーツに着替える。

家から出る。

駅に向かう。歩きか自転車。

電車に乗る。座れる人は少ない。つり革もつかめないことも。

会社の最寄り駅で電車を降りる。 また歩く。

出社する。 

こうしてみると結構運動はしてるものです。

健康診断で指導される場合の運動とは、

さらに積極的に

継続する

習慣

のことです。

 

いつも使ている駅の一つ手前で降りる。一駅歩く。ウオーキング終了。

こんなことが役に立つのか?

始めはこんなもんです。

自分でハードルを高くしてむずかしくしない。

立派な運動です。こんな簡単なことでも継続は難しいものです。

ステップアップして問題解決

ウオーキング

始めはウオーキング。

身体を動かそう。

軽くストレッチしたほうが良い。運動前にストレッチすると怪我しずらい。疲労もたまりづらい。

出勤前3分ストレッチしてみよう。

1つステップアップ。

運動後もやったほうが良い。

1つステップアップ。

寝る前のストレッチも良い。

1つステップアップ。

自分が気が付いて必要なことをやるだけです。

結果的にステップアップ。

自転車通勤がお薦め

自転車通勤

自転車通勤の良いところ。

歩くより早い

歩くより関節への負担が少ない。

悪いところ。

雨に濡れる。

暑い。

寒い。

汗をかく。

自転車通勤だけでは終わらない

気が付いたら、必要なことから始める。

そして、スッテップアップする。

ストレッチ

ストレッチ

自転車通勤を始めると体が硬くて後方確認が出来なくて驚いた。

仕方なく、首、肩、腰の筋肉をほぐすストレッチを始めた。

直ぐに効果は出ないが、気が付いたら自然に後方確認ができていた。

筋トレ

筋トレ

自転車通勤を始めると肩、腰の疲労感が出始めた。

コアトレーニングが有効だと聞いて始める。

こちらも気が付いたら疲労がたまらなくなった。

しかも続けると3か月もすると腰の脂肪が減り、

肩の筋肉がたくましくなった。

コアトレーニングは1日おき程度。たまにさぼりながらである。

お薦めしたい。

ウオーキング

自転車に乗るだけだと動かさない筋肉、関節があるので、1週間に2~3回気が向いたときに

歩くことを始めた。

効果のほどは体感できなかったが、良い気分転換になった。

ジョギング

いろいろ身体によさそうな運動をつづけ、ジョギングに挑戦する。

ウオーキングを続けるうちに、気分の良い日に軽く走ってみると気持ちよく走れたので、

新年からジョギングを始める。

1週間に2~3回から始める。走る距離は2km。

体調が悪い時は走らない。タイムは気にしない。

気分の良い時に少しだけ遠回りして距離をのばす。

5kmは無理なく走れるようになった。

細く長く続ける

サイクリング

運動を毎日の生活習慣に取り入れる。

自転車通勤からはじめるのがお薦めです。

自転車は、ウオーキングやジョギングより関節や筋肉への負担が小さいからです。

負担が少ないので無理なく続けることができます。

つづけることで、健康と体力の維持を助けてくれます。

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補足 手首の関節に痛みが出た人の対策

補足:2019年11月04日 更新 改定

自転車通勤を快適に続けるために補足追記しました。

10月末に手首に痛みを感じてました。

症状は右手首小指を下に向けて重いものを持つと手首に痛みが出て力が入らず、食器皿程度でも落としてしまう

アクシデントが発生しました。TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷と診断されました。

説明は専門的ですので省略しますが、ヤカンを持ったり、ドアノブを回すな痛みがあり不自由を感じます。

自転車に乗る際にも、急なブレーキや衝撃で痛みが感じます。

医師にの勧めでサポーターを購入しました。

サポーター内部のステーが手首関節をささえてくれるので痛みが出にくいです。

自転車通勤でも役立ってくれますので、お勧めします。

 

 

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